股関節痛みは電気治療・シップより鍼が有効な理由

足の動かせる範囲が減った。足の付け根に違和感がある。靴下が履きにくくなる。階段の上り降りがしにくいなどの症状があると変形性股関節症があるかもしれません。

股関節は大腿骨の先端が丸くボール状なっています。骨盤側はお皿状になっています。この大腿骨の先端が骨盤側のお皿にはまり込む事で股関節を作っています。

女性の方が男性より股関節のはまり込みが甘いので、股関節の痛みが出やすいです。病院へ行くと股関節の骨がすり減っていますねとレントゲンを撮られシップ治療という流れになると思います。

しかし当院では股関節の変形だけが痛みの原因とは考えていません。股関節周りには体重を支える為の大きな筋肉がついています。大腿骨には小殿筋、中殿筋、大殿筋、腸腰筋、梨状筋など大量の筋肉がついて股関節を支えています。しかしシップや電気治療ではこの大きな筋肉へアプローチはできていないです。マッサージなどもありますが、奥の方の筋肉だと表面上の筋肉が邪魔になって圧力が届かないです。その点、表面上の筋肉を通り抜けて届くのでアプローチできます。

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