当院紹介

令和さくら鍼灸院・整体院について

令和元年に新時代の幕明けと共に大阪府豊中市に開業しました令和さくら鍼灸院・整体院です。

原因不明の痛みで長い間悩んでいる方を改善へ導く鍼灸整体院
として開業以来多くの方にご来院いただき、鍼や筋膜リリースといった手技で痛みやしびれなどの悩みを解決しております。

当院の施術の特徴

最新の解剖学の知識を元に、普段の生活スタイルや姿勢、問診した内容から包括的に分析してどこに負荷が掛かっているかを考えて筋膜リリースと鍼で施術します。 

例えば腰痛の場合「日中の生活スタイル」「寝る姿勢」「座る姿勢」等から腰痛の原因となっている筋を特定してその部位を施術します。

筋膜リリースや鍼での手技については毎月多くの鍼灸師や医師が参加するセミナーや講座に参加して、筋肉・筋膜・神経・ファシア(骨や血管、臓器を包む膜のこと)等の解剖学と運動学の知識を入手してスキルアップさせています。

当院の施術方針

当院は痛みのある部位のみを施術するわけではありません。
それは痛みのある部位=原因ではないからです。

例えば膝の筋肉の状態が悪くて腰痛になるなど、痛みの原因が別の部位にあるというのはよくあることです。

Aは良い姿勢で座っている写真、Bは崩れた姿勢で座っている写真です。

CとDは筋肉の緊張をゴムとプラスティックのスプーンを使って表現したものです。
筋肉は基本的には(顔面以外)骨と骨にまたがって付いています。
スプーンは骨、ゴムは筋肉を表しています。

Aのような良い姿勢で座った時はCの様に骨や筋肉に負荷が掛かりません。
Bのような崩れた姿勢で座った時はDのように負荷が掛かります。

Dの写真では緑の丸の部位に一番圧力かかっているのが分かると思います。
腰痛の方が症状を訴えるのがこの場所です。

この部位を治療したとしても一時は圧力が抜けて痛みが引くかもしれません。
しかし負荷がかかっているため、すぐに圧力がかかってくるのは見ての通りです。

一番負荷のかかっている緑の部位の圧力を取るには、ゴムを引っ張る圧力を弱めなければなりません。
負荷をかけている大元を施術して筋肉を緩めなければ、緑の部位の圧力は緩みませんし痛みは取れません。

令和さくら鍼灸院の治療の方針は目先の痛みではなく、根本的な原因を追求して負荷をかけている大元を施術して痛みをとります。

院内の雰囲気

待合

診察室

令和さくら鍼灸院・整体院内観

施術用ベッド

院内は白とベージュを基調とした中に季節の花と観葉植物を置き、患者さんにリラックスしていただけるよう落ち着いた雰囲気になっております。
また鍼灸という特性上薄着になっていただくことも多いので、不快にならないよう適温にすることも心掛けております。

概要

社名:令和さくら鍼灸院・整体院

所在地:〒560-0054 大阪府豊中市桜の町1-3-32-103

設立年月日:2019年8月16日

代表者名:西村通(とおる)

事業内容:鍼灸院、整体院

ウェブ担当:ブラッシュアップクリエイト 内藤久幹(ひさよし)

その他

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