緊張性頭痛

こんな症状でお悩みではありませんか?

✅酷い肩こりで頭痛がする
✅毎日に近いぐらい頭痛薬を飲んでいる
✅マッサージを受けても、頭痛が改善しない
✅頭痛で仕事や家事に集中できない
✅病院に行ったが薬を出されるだけで、根本的には治らない
✅頭痛がいつ、起きるか分からないので不安である

緊張性頭痛はなぜ起こる?

緊張性頭痛が起こる生活習慣とは

頭痛の女性

緊張性頭痛が起こる多くの原因は長時間のスマホやパソコンを見ることによって同一姿勢が続く事によっておきます。目をスマホやパソコンの画面に合わせるため腰や肩、首などを決まった位置で長時間、固定します。

同一姿勢が続くという事は同じ筋肉をずっと使っているという事になり大きな負担になってきます。体への負担は1日、2日だと短い間と回復しますが、同一姿勢の時間が長いと少しずつ悪くなってきます。

又、そこに外の天気が悪かったり、怒りや心配事があったりすると自律神経が刺激され頭痛が酷くなったりします。

解剖学的には

スマホやパソコンを見る時に目は画面をみます。その時、首はどうなっていますか?この写真の様に画面が下にあれば下に向きます。右に有れば当然、首も右に向きます。画面は正面にあるのに首は下を向くというのはあり得ません。画面を見るためにその位置で首は固定されます。固定されるのは首だけでなく、肩、腰も同じ位置で固定されます。

又、頭の重さは体重の10%と言われています。その頭が同じ位置で固定されている事を想像してください。しかも画面を見ている時、多くの人は首が前に出ている姿勢で固定されている人が多いです。これでは首や肩がコリ、頭へ行く神経が刺激され頭痛が出るのが想像できると思います。

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令和さくら鍼灸院・整体院の施術

肩の鍼

他院の治療法との違い

病院などでは頭痛の痛みを取るために痛め止めを処方されます。薬は痛みを発している神経に作用して痛みを緩和します。しかし薬の効果が切れると、又頭痛が発生してきます。これでは根本的な原因にアプローチ出来ていません。痛め止めは長期で服用していると、だんだん効きにくくなってきます。

マッサージなどは痛い所にアプローチして一時的に緩和しますが、痛い所だけにしかアプローチしていなかったり、体の奥の方に原因があるにも関わらず、そこまで触れていなかったりします。

当院では、検査や生活習慣などを問診して頭痛を起している原因を追求して、痛い所だけではなく原因に筋膜リリースと鍼でしっかりアプローチします。

施術の流れ

患者問診

問診

緊張性頭痛になった経緯、生活習慣などを問診させていただきます。

姿勢の確認

姿勢を診たり首を色々な方向に動かしてもらい、どれくらい動きやすい方向、動きにくい方向を検査します。肩はどのくらい動くかをみて頭痛の原因を下がっていきます。

視診・触診

ベットに寝ていただき、視覚や触診により首や肩周りや腰の筋肉の緊張の高さなどを診させてもらいます。

評価結果に基づいた施術

上記の評価結果を元に一つ一つの筋肉をしっかり触らせていただき、緊張が高くなっている筋肉に筋膜リリースや鍼による治療を行います。体、全体がほぐれ緊張性頭痛が緩和されます。

セルフケア指導

自宅に戻った後も治療効果を長く保つために、緊張性頭痛の原因となっている生活習慣を変える方法をお伝えしたり、自分でできるセルフケアの方法もお伝えします。

施術を希望される方へ

肩ミオラブ

施術メニュー

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・標準コース(鍼と筋膜リリース):鍼と筋膜リリースを組み合わせて施術

・筋膜リリースコース:鍼を使わず筋膜リリースで施術

があります。

期間限定初回お試し施術

初回1980円

期間限定で初回の施術は1980円でやらせていただいています。

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