逆流性食道炎は姿勢の影響が大きい

胸やけやみぞおちから胸の下にかけての違和感がでる逆流性食道炎。胃酸が逆流して食道を荒らしてるためこういう症状がでます。薬を飲んでもスッキリしないことが多いと思います。これは別に理由があるからです。

胃は体の左の方に位置して肋骨の下の方にあります。ガイコツに青い色で胃をつけてみました。椅子に浅く座り、背もたれに背中を付け腰が曲がった状態で寝ると胃が圧迫されるのが分かると思います。これで食べ過ぎ等と重なったりすると症状出たりします。この状態で薬を飲んだとしても姿勢で圧迫は取れないので治りません。だから腰痛と逆流性食道炎を併発している人は多いです。

鍼でその圧迫している腹直筋、大胸筋などを鍼でリリースすると改善していきます。

 

大阪府豊中市の五十肩、腰痛、肩こり、薄毛に強い令和さくら鍼灸整体院

 

 

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