クーラーで体調を崩した時はお風呂で戻しましょう!

暑い日が続きますよね。熱いと体がしんどいのでクーラーをつけると思います。しかしクーラーをつけたままねたり、一日クーラーに当たっているとだるくなったりすると思います。外は熱いのにクーラーで冷やされるので自律神経が乱れるからだるくなります。

乱れた自律神経を戻すにはお風呂を活用すると体調がもどりやすいですし、普段からお風呂の入り方を工夫するとしんどくなりにくいです。

⓵お風呂の入る時間は、夕食後30分~寝るまでの3時間までに行います。これは、クーラーの冷えなどで滞った血流を整えるのが目的です。

②お風呂の温度は40度が目安です。42度以上だと交感神経を急激に活性化させてしまうので逆効果です。

③入浴時間は20分を目安にして下さい。最初の5分は肩まで入り、残りの15分は胸まで入る半身浴にして下さい。

④この工夫をすると血流が良くなり、直腸の温度が上がりすぎることも無く体の深部温度が丁度いい温度に保たれるからです。

夏場の熱い時期でもシャワー等で済ませず、このような工夫をすると自律神経は乱れにくいです。

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