五十肩で仰向けの時、肩が痛い時のセルフケア①

五十肩で仰向けで寝た時に腕が痛くなる理由①

 

夜寝るときに仰向けで寝た時に痛くなる理由としては五十肩の場合、巻き肩になり肘は少し曲がっている事が理由です。巻き肩は肩甲骨が通常より内側に入っているが、重力により下に引っ張られるので開こうとして痛みが出ます。

巻き肩を作る筋肉

大胸筋                 小胸筋

 

 

 

 

 

 

 

大胸筋と小胸筋と前鋸筋ち肩甲下筋といわれる筋肉が主に収縮して巻き肩になります。大胸筋は胸骨と腕の骨、小胸筋は肩甲骨と肋骨、前鋸筋は肩甲骨と肋骨についています。これらが強く収縮して巻き肩を作り、運動制限、痛みが出ます。

小胸筋と大胸筋のセルフケア

巻き肩を作っている大胸筋のセルフケアとしては、腕を広げて前側の壁があります。立った状態で腕を軽く外に広げると腕と胸の間の前側の壁を反対の手でがっちり掴みます。そしてその状態で腕を10回ぐるぐるっと回してください。これで大胸筋が緩みます。

小胸筋のセルフケアは座った状態で腕を少し前に出して膝の上に手を置きます。反対の手で鎖骨の下で腕の付け根に近いところを押すとグっと感じるところがあります。これを押してみてください。これが小胸筋です。これを15秒押していると緩みます。

大阪府豊中市 令和さくら鍼灸整体院 西村 通

 

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