鍼灸の針と注射の鍼の違い

鍼灸といえば注射鍼をイメージして怖いと思う人がいますが鍼灸の鍼は注射ほど痛くありません。何が大きく違うかというと、

1.注射針は体の組織を切るので鋭くなっている。しかし鍼灸の鍼は切ることを目的でないので丸みがある。

2.注射の鍼は血と薬などが通るので太く出来ている。しかし鍼灸の鍼はその必要性がないので細いので注射ほど痛くない。

これらの事があるので鍼灸の鍼はそこまで痛くないです。

令和さくら鍼灸整体院では鍼に慣れている人や鍼を刺された時に独特のズーンとした感じが好きな人には太めの鍼、初心者や鍼が怖い人には細い鍼を使い、五十肩、腰痛、肩こり、膝、薄毛などにアプローチしていきます。

大阪府豊中市 令和さくら鍼灸整体院 西村 通

 

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