五十肩で仰向けで寝た時に肩が痛い時のセルフケア②

五十肩で仰向けで寝た時に肩が痛い理由②

仰向けで寝た時に肩が巻き肩になっているというのをお話し致しました。もう一つ理由があり、肘が伸びきっていないというのがあります。これはオーバーですが、五十肩の人は軽く肘が曲がっている人が多いです。このまま寝てる時に重力の関係で伸ばす形になった時に痛みが出ます。

痛みを作る筋肉

 

 

 

 

 

 

肘を伸ばすには主に上腕三頭筋です。二の腕といわれる筋肉です。腕を曲げるには上腕二頭筋です。これは腕を曲げた時に力こぶを作る筋肉です。五十肩で肘が曲がっている状態は上腕二頭筋が優位働いているのを無理やり伸ばしている状態になるので痛みが出ています。

 

上腕二頭筋と上腕三頭筋のセルフケア

上腕二頭筋のセルフケアは、座った状態で肘を曲げて、肘から先を台の上に置きます。台が高すぎるとしんどいので適度な高さにして下さい。反対の手で力こぶの辺を挟み込み15秒くらい押します。これで上腕二頭筋が緩みます。

 

上腕三頭筋のセルフケアは座った状態で手のひらを上に向けて肘を曲げて台の上に置きます。それで肘の後ろを15秒くらい押します。これで上腕三頭筋が緩みます。毎日続けて下さい。

大阪府豊中市 令和さくら鍼灸整体院 西村 通

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