2026/04/13

春に増える不調の正体とは?

朝から体が重い方へ。

春は「自律神経が乱れやすい季節」です。

気温や気圧、環境の変化によるストレスが重なり、体が疲れやすくなります。

また春は、冬の寒さに対応していた体から、夏の暑さに対応する体へと切り替わる時期でもあります。この変化に体が適応しようとすることで、自律神経に負担がかかり、バランスが乱れやすくなります。

さらに、1日の中でも気温が上がったり下がったりと変化が大きく、体は常に調整を強いられています。

その影響で血流が悪くなり、


・肩こりがいつもより重い
・腰痛がなかなか取れない
・体がだるい
と感じる方が増えています。

実はこれ、筋肉だけの問題ではなく
「自律神経の乱れ」が関係していることも多いです。

特に首や背中は自律神経と深く関係しており、筋肉が緊張すると血流が低下し、不調が出やすくなります。

首・背中・お腹まわりを整えることで、血流が改善し、体のバランスも整いやすくなります。

当院では、深部の筋肉に鍼を行うことで緊張を緩め、血流を促進し、神経の働きやすい状態をつくっていきます。筋肉がゆるむことで神経への負担も軽減され、自律神経のバランスも整いやすくなります。

体が楽になるためには、早めのケアが大切です。

その不調、早めに整えることで楽になります。

 

 

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