四十肩・五十肩の症状は、腕を高い位置に上げようとする時に強い痛みが走るため、日常の動作が制限され、とても辛いですよね。

 

 

 

 

高い所にある物を取ろうと思って腕をあげた時、腕を後ろに回そうとした時、そんな時に起こる肩の痛みが原因で、不安感を覚えながら生活されている方は多くいっしゃいます。
こういった肩の不調があると、車の運転が不安だったり、肩を使う趣味の活動を思いきり楽しめなかったりするでしょう。
また、朝目覚めた時の肩の強い痛みで、動き出すまでに時間がかかってしまうこともあるでしょう。

 

そんな状況を何とか改善しようと、病院や整体院に通って、電気を当てたり、痛め止めを飲んだり、湿布を貼ったり等、いろんな方法を試している、でもなかなか改善を実感できていないというお声、非常に多く耳にします。
そんな方々、ご安心下さい。

 

なかなか改善しない理由は、痛みが起こっている箇所に対するアプローチしかしていない場合がほとんどです。
当院では、一時的な痛みの除去を目的とせず、なぜ肩の痛みやだるさが起こっているか、その根本的な原因を毎日の生活や姿勢などから考えて追究していきます。
こういった症状の根本へのアプローチは実は行っている治療院は少ないのですが、当院ではこのアプローチが実現できる技術力と知識力を持った鍼灸師がしっかりとご対応いたします。

 

例えば肩の不調は、肩周りだけで起こっているのではなく、肩周りの筋肉が緊張していることで起こるものです。
そして、肩回りの筋肉の緊張がなぜ起こっているか、生活の中で五十肩になりやすい姿勢を取ったりしているのなら、
取らないように指導させていただき、施術させていただきます。

 

私は、 肩の不調でお困りの方を過去に多く診させていただきました。
その結果、どこに行っても長期的な改善が実感できなかった方にも、ご満足いただく「確かな症状の改善」のお声をいただいてまいりました。
ぜひあなたも、肩の不調を改善するための高い技術力と抱負な知識による安心の施術をご体感くださいませ。

 

 

令和さくら鍼灸院・整体院に四十肩五十肩で来院した方の感想

 

手が上に上がらない、背中に手を回そうとしようとしても、痛くて回るわけないと思うぐらい、痛くてしょうがない状態でした。
整形と整骨院に1か月ほど通ったりしましたが、全然治る気配がありませんでした。
そこで、筋膜リリースを受けてみようと思い、令和さくら鍼灸院・整体院に行ってみました。

 

1回目の施術が終わった後、90度以上肩を挙げるなんて、絶対無理だったのに、すっと上がったことには、びっくりしました。
3回目の治療の後、鍼を勧められたので、思い切って受けることにしました。
そしたら、120度ちかく上がるです。びっくりしました。このままいけば、完治しそうです。
五十肩で悩んでるんなら、令和さくら鍼灸院・整体院は、お勧めです。

 

(豊中市 50代 女性)

 

腕が上がらなくなって、整形外科に長いことリハビリに通っていました。
いくつか整体や鍼を受けたりしたのですが、劇的な変化はありませんでした。
色々な知り合いに良いところがないか聞いてみました。

 

その中で令和さくら鍼灸院の西村先生の治療が良いと数人から聞き、行ってみました。
1回目の鍼と筋膜リリースが終わった後から変化を感じることができ、
水平にも上がらなかった肩が上がるようになったので、びっくりしました。いまは、バンザイができるまで改善しました。

 

鍼と聞いて不安な気持ちはあると思いますが、肩回りの痛みを早く回復したいなら西村先生にお願いしたほうが良いと思います。

 

(豊中市 40代 男性)

 

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 

ある日、左腕が上がらなくなり、数か月、整形外科に通って治らなくて痛くて、イライラしてました。
テレビの番組で筋膜リリースをしており、私の肩に効くかもと思い、通院してみました。

 

通って、2回目でだいぶ、上がらなかった左腕が挙がるようになり、とても嬉しいかったです。
先生は、親しみのある方で、店内は明るくきれい雰囲気です。

 

(箕面市 40代 女性)

 

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 

 

 

五十肩の多くの原因

 

五十肩になる過程はいくつか考えられます。
来院される方で多いのは、昔そうだった方も含め、習慣的に横向きに寝る癖がある方です。
イメージがつくかと思いますが、横向きで寝ると、下になる腕が、動きが制限されたままの状態で体重を受ける形になります。

 

 

また、デスクワークや小さいスマホの画面を見る際に前かがみになったり後ろ倒しになったり、背中を曲げた状態の姿勢を長時間続けている方。
中が曲がるので、背中と肩甲骨の間が狭くなってしまいます。この為、肩は内側に入り、巻き肩になってしまいます。
巻き肩になると、腕を上げる角度が変わるので、肩の動きに無理がかかり、四十肩・五十肩の原因となります。

 

 

そのほかには、テレビを観たりや読書の際の姿勢が、寝転がりながら横向きで肘をついて手で頭を支えて、という方。
同じく、うつぶせ寝で肘をつき半分体を起こした姿勢で何かをやる方、パソコン作業の際にデスクに肘をついて頭を支える癖のある方。
このような姿勢が日常的にある方は、四十肩・五十肩になりやすいですよ。
いずれの姿勢でも、床についた肘を支点として、床からの圧がそのまま肩甲骨に伝わります。同時に支えている頭の重さも相まって負荷となり、肩甲骨の動きが悪くなることで、肩関節に痛みが出るのです。

 

 

 

そんな方こそ当院にお任せいただきたい。
当院では、よくある目先の症状の改善のみに注目した施術は行わず、原因そのものに注目します。

 

 

肩を解剖学的に考える

 

肩関節は、膝関節や股関節などの他の関節と比べて、可動域が大きい関節です。
可動域が大きいのは、関節の骨と骨のはまりに余裕があるためで、その分多くの筋肉がついて支えています。

 

通常、腕を動かす時には、腕と肩甲骨の関節だけではなく、ほかの複数の関節も動きます。
例えば、腕を上げる動作では、肩甲骨が肋骨上を回転し、腕の骨は肩甲骨との関節、胸骨と肋骨で関節等が動きます。
この時、腕を180度上げたとすると、肩甲骨の動きの割合は1、腕の動きの割合が2、つまり可動域は腕が60度だとすると腕は120度です。

 

これが正常な腕を上げる動作による可動域ですが、四十肩・五十肩になってしまうと、この可動域が極端に制限されてしまいます。
そのため、当院では、施術前のヒアリングと触診より、肩の動きそのものに関連している、棘下筋きょっかきん棘上筋きょくじょうきん肩甲下筋けんこうかきん小胸筋しょうきょうきん大胸筋だいきょうきん大円筋だいえんきん小円筋しょうえんきん烏口腕筋うこうわんきん
鎖骨下筋さこつかきん上腕三頭筋じょうわんさんとうきん上腕二頭筋じょうわんにとうきん前鋸筋ぜんきょきん
から、筋肉が傷んでいる箇所を定めて施術を進めます。

 

 

 

 

具体的には、四十肩・五十肩になるような生活習慣の見直しを行い、肩関節の筋肉に力が入っていない脱力状態から筋膜リリースを行うことで筋肉の緊張を緩めたうえで、鍼による施術を行います。

 

 

五十肩は自然に治る?
五十肩は1年から2年で自然に治るといわれています。しかし当院の考え方としては、ほとんどが自然には治っていません。
治っていないというのは、肩関節の動かす角度自体が小さくなったままで、痛みが減っているからです。

 

肩が痛いと、痛くない範囲の動きで生活します。これが長い間続くと、筋肉がそこで固まってしまいます。
固まってしまうと、痛みはなくなっていきます。これが肩の関節の動きが悪くなっているけど、痛みが無くなっている状態の原因です。

 

勿論、痛くない範囲を超えて、動かすと痛みは発生します。
だから五十肩は、治療をして痛みが出なくなって筋肉が固まる前にしっかり動かす範囲を作っていき、痛みを取っていく事が肝心です。

 

 

 

四十肩・五十肩のセルフケ
痛みが出ている肩を下にして寝転がらないようにします。
仰向けで寝る時は、式布団と肩の間に隙間ができないように、違和感がなく気持ちよく休める程度タオルを挟みます。
また、夜間に痛みが出る方は、その原因が「冷え」である可能性も高いため、体を冷やさないように電気毛布なども上手に活用してお休みください。

 

 

 

令和さくら鍼灸院・整体院に連絡

 

 

 

タップで電話番号コピー

 

 

 

【ご注意 ※お読みください。】
お客様が迷惑メール対策等でドメイン指定受信を設定されている場合にメールが正しく届かないことがございます。
reiwasakusi@gmail.com からのメールを受信できるように設定してください。
2日以内にこちらか返信が無い場合、お問い合わせメールがエラーで届いていない可能性があります。
その際は、直接お電話 06-6848-2023 お問合せ下さい。

 

〒560-0054 大阪府豊中市桜の町1-3-32-103