膝を曲げると痛い、膝の裏側が痛い、膝のお皿のまわりが痛む 等、膝や膝まわりに痛みや不安を感じている人が増えてきています。
膝に不調があると、仕事に支障が出たり、家族や友人と出かけても十分に動けず、友達付き合いに遠慮が生まれてしまったり、歩くスピードも遅いため人混みでの移動の際にも気をつかったりと、生活が不便に感じますよね。

 

また、朝目覚めて起き上がる時に 膝に激痛が走ると、立ち上がるまでに時間がかかってしまうでしょう。
そして、そんな不調をなんとかしたいと、病院や整骨院などに通っている方も少なくないはずです。
しかし、これまで様々なことを試してきたものの、納得できる改善を実感できていない方はおられませんか。
そんな方、ご安心ください。

 

当院では、よくある目先の症状の改善のみに注目した施術は行わず、原因そのものに注目します。でもご安心下さい。

 

膝の痛みやだるさ等の不調は、膝まわりだけで起こっているのではなく、膝まわりの筋肉が緊張してしまう過程を必ず経て起こるものです。
そのため、単純な膝まわりの痛みだけを緩和するのではなく、膝まわりの筋肉が緊張してしまう原因を、あなたの日々の生活(お仕事の内容や趣味の活動など)を丁寧に聞き取り、同時にあなたの姿勢を拝見して、体全体の構造から痛みの根本を見極めることが改善における大事なポイント
私はは、膝の不調でお困りの方をこれまでたくさん診てきました。

 

このアプローチによって多くの方に確実な改善のお声をいただいております。
あなたもぜひ、技術力の高い当院の施術をご体感ください。

 

令和さくら鍼灸院・整体院に膝痛で来院した方の感想

 

立ち仕事が多く、仕事をしていると徐々に膝が痛くなりはじめ、毎日の仕事に支障が出始はじめました。
朝、ベッドから立ち上がる際も痛みが強かったです。
とにかく膝の痛みがうっとうしかったです。
痛みが強いときは、シップを貼り、その日をごまかしていました。

 

その時だけは痛みがまぎれるような気はしていましたが、
また同じことの繰り返しで痛みが出るので嫌気がさしていました。
今までは、その日が痛くなければ、それでいいんではないかと思って
いましたが、今後この状態が続くと自分で歩けなくなるんじゃないか、階段の上り下りができなくなるんではないかと不安になり、
知り合いに令和さくら鍼灸整体院を紹介してもらいました。

 

問診や膝の状態の説明をしてもらい、やっと信頼できる治療院を見つけたという気持ちでした。
今までの整形外科や整骨院は原因をはっきり言ってもらえず、先生わかっているのかなと不安に思うことが多くありました。
でも先生は、説明は、模型やCGソフト、人体解剖のソフトを使って分かりやすい言葉で説明してくれます。
不安な気持ちが晴れていくような気がしました。

 

今まで通った治療院は、ほとんど治らなかったのですが、令和さくら鍼灸院・整体院の西村先生の悪い筋肉に打ってもらう
鍼と筋膜リリースは1回1回治療でよくなっていくのが、わかりました。
いままで数件、整骨院や鍼灸院に膝がどうしよもないので治療を受けに行きましたが、
令和さくら鍼灸院の西村先生の治療はおすすめです。

 

(箕面市 50代 女性)

 

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 

40歳を超えてから徐々に左膝が痛み初めました。私は趣味でハイキングによく出かけてましたが、
ある時から、しばらく歩くと左膝が痛むようになり、翌日の仕事に影響が出る様になってきました。そのため、控えるようなってしまいました。
初めて鍼を受け翌朝、膝の痛みが7割取れていることにびっくりしました。

 

4回目の治療後、試しにハイキングに出かけましたが、ハイキング中も家に帰ってからも以前のような
何ともいえない痛みはなくなったので、治ったことを実感できました。
本当にありがとうございまいた。

 

(豊中市 60代 女性)

 

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 

 

朝、布団から起きる時や階段の上り下りの時に膝がガクッとすることがあって困っていました。また膝をつくことができず、正座などは、できませんでした。
整体や整形に通って痛み止めや注射をしていました。レントゲンでは変形性膝関節症といわれました。この先を考えると本当によくなるか不安でした。

 

膝に筋膜リリースをしてもらうと、階段の上り下りがスムーズになったことにびっくりしました。
西村先生には、日常生活でどのようにしたらよいかなどアドバイスを聞いて実践すると改善されてきたので、感謝しています。

 

(豊中市 70代 男性)

 

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 

 

膝を痛める多くの原因

 

膝に痛みや不安を抱えている方の多くが、膝の関節が伸びていない方です。
膝が曲がっているので、上を向いて寝た時に膝と床の間に空間が出来ると、膝が伸び切っていないという状態です。

 

歩く時に膝が伸びない、つまり膝が曲がったままで歩く姿勢が続くと、歩いた時の衝撃が膝の関節にダイレクトに伝わり、それが蓄積されて痛みが出るのです。

では、なぜ膝が曲がらなくなるのでしょう。

 

 

膝を痛めてる方の多くが、膝の関節が曲がっている ことが最初の原因です。
歩く時に膝が曲がらなくなるのは、普段の生活習慣が背景にあることが多いです。/strong>

 

例えば、あぐらをかいたり足を組んだりなど、足を曲げた姿勢や、デスクワーク等で座った姿勢が続くお仕事をされている方などは、膝への負担がかなり大きくかかってきます。
ただ座っている状態でも、長時間同じ姿勢でいるということは、長時間同じ筋肉を使い続けているということを意味しますので、かかってくる負担が時間とともに蓄積されていきます。

 

>膝関節は足首と股関節に挟まれています。
そのため、この2つの関節の状態が良くないと膝関節も影響を受けてしまいます。
膝関節に無理がかかると、しだいに関節が曲がらなくなり、痛みの症状が現れるのです。

 

足首からの影響は、例えば、ヒールのある靴を履いている時が原因の一つとしてあげられます。
ヒールは、歩行の際のバランスを保つためにどうしても足首の動きを制限してしまうため、膝に負担がかかります。
足首の動きが悪くなると、それに連動する形で膝も曲がりにくくなり、そのような状態のままで歩くことになりますよね。
これが、足首から派生する膝の不調です。
例えば、ギブスでガチガチに足首を固めたままでは膝は曲がらず歩きにくいでしょう。

 

 

 

膝に無理をかける姿勢は、例えば正座やあぐらをかく癖があげられます。
>正座はそもそも、膝を曲げた状態の姿勢で、それだけでも膝には負荷がかかっている状態ですが、そこにさらに自分の体重がかかってくる姿勢です。

 

あぐらは、一見楽な姿勢に思われがちですが、常に股関節が外に向いている状態です。
この姿勢が日常的に癖づいていると、歩く時も股関節が外向きになってしまうので、歩行時に膝に無理が出て影響が出やすくなります。

 

普段、正座やあぐらをかかない方でも、椅子に座る時間が単純に長い方や、足を組んで座る癖がある方、床に座る姿勢も、膝に影響します。

 

 

 

 

膝を解剖学的に考える

 

 

正座は、この筋肉が膝をアキレス腱から膝を超えて付いている腓腹筋が収縮し続けている状態になります。
また、太ももの前の筋肉も伸びている状態が続くため、これも膝を痛める原因の1つになるのです。

 

あぐらの姿勢は、常にお尻から足まで外に向いている状態です。
足を外側に向けるために使う外旋六筋や股関節を広げるために使う中殿筋 や大腿筋膜張筋 に負担がかかります。

 

 

 

 

このあぐらの姿勢や正座によって負担がかかった腓腹筋や外旋六筋や中殿筋や大腿筋膜張筋などの筋肉が、回復しない状態のまま、歩いたり、運動したりすることで、膝に痛みなどの症状が現れることが多いです。
また、症状が長く続いている方は、左右の足の太さが異なったり、お皿の骨の動きが悪くなっていたりするので、早い段階での改善をおすすめします。

 

 

 

 

当院で、膝の施術は、股関節と足関節の状態を良くすることで、膝に掛かる負担を減らすというアプローチをし、根本的な原因の除去を目指します。
その後、勿論膝そのものにもアプローチを行います。
当院では、膝の不調でお困りの方をこれまでたくさん診てきました。

 

このアプローチによって多くの方に確実な改善のお声をいただいております。
あなたもぜひ、技術力の高い当院の施術をご体感ください。

 

 

自分で出来る対策
一番は、正座やあぐらの姿勢はできるだけ避けることです。
また、床に座ると足が外側に向いてしまうため、床に座る機会や時間を減らしましょう。
椅子に座る際は長時間座り続けず、20分に一回は立ち上がるように意識してみてください。
それから、膝関節が冷えると筋肉に力が入るため、痛みが強くなることが多いです。
そういう時は、足を温めると痛みが和らぎますよ。

 

 

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