この様な症状あるとつらいですよね?

 

 

日常的に首や肩のだるさや痛み、頭痛、肩甲骨内側にかけて何ともいえないおもだるさを感じている方、肩こりからくる目の奥の痛みがつらい方、近年非常に多くいらっしゃいます。

 

それらの症状によって、朝の目覚めがスッキリせず一日が憂鬱なものになったり、仕事に集中できず支障をきたしたり、せっかくの趣味や旅行などの余暇活動も十分に楽しめなかったりと、あなたの生活の大半に影響でてきます。

 

そして、そんな状況なんとかしたいと、民間療法や、病院や整体院などに通って電気やマッサージ・湿布などで改善を試みるも、ことごとくうまくいかずに、我慢しながらやり過ごしておられる方も多いのではないでしょうか。
そんな方こそ当院にお任せいただきたい。

 

当院では、よくある目先の症状の改善のみに注目した施術は行わず、原因そのものに注目します。
肩こりは、肩の筋肉が緊張してしまう過程を必ず経て起こるものです。

 

そのため、単純な肩回りの痛みだけを緩和するのではなく、肩の筋肉が緊張してしまう原因を、あなたの日々の生活(お仕事の内容や趣味の活動など)を丁寧に聞き取り、同時にあなたの姿勢を拝見して、体全体の構造から痛みの根本を見極めることが改善における大事なポイントです。

 

当院の鍼灸師は、、毎月最新の解剖学と運動学をもとにして、安全に確実に身体の奥にあるインナーマッスルに鍼で確実にアプローチする為のセミナーに毎月参加して知識と技術を高めています。この為、症状の原因の見極めを得意としています。あなたの症状の改善に的確なアプローチが可能です。

 

当院では、肩こりでお困りの方をこれまでたくさん診てきました。このアプローチによって多くの方に確実な改善のお声をいただいております。
あなたもぜひ、技術力の高い当院のインナーマッスルを確実にリリースする鍼と筋膜リリースを体感して下さい。

 

 

令和さくら鍼灸院・整体院に肩こりで来院した方の感想

 

職業が美容師なので、首や肩や腕が疲れて、どうにかしてほしくて来ました。
首肩がしんどくなったのは、5年ぐらい前の30前半から疲れるようになりました。
ほとんど何もしてなかったのですが、本当に痛い時は、近くのマッサージ屋さんか整骨院に言ってました。
そこでは、普通にマッサージしてもらいましたが、肩をもみもみしてくれただけです。その時良いかなという感じでした。
そこと違うのは、肩だけなく、腕や背中や首周りも治療します。一番びっくりしたのは、首の前もさわります。

 

最初は、びっくりしましたが、そこの治療が終わるとびっくりするぐらいスッキリします。
その後、恐る恐る初めて鍼を受けましたが、回らなかった首、腕がびっくりするぐらい回るなり、痛みも無くなりました。

 

(豊中市 30代 女性)

 

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 

最初は、右手で長時間重いものを持ち続けた事が
きっかけで、それ以来、慢性的に右肩と肩甲骨の内側に尾もだるさを常に感じる様になりました。
普段は、鎮痛薬を飲んで生活していましたが、そのまま3か月以上たって、どうしても根本的に治したくなり、

 

筋肉にしっかり打ってくれる鍼灸院を探しました。これが通院のきっかけです。
痛みの和らいだ状態は翌日以降も続き、、毎週通うことでほとんどなくなりました。2ヵ月も悩んだのに、本当に助かりました。

 

(豊中市 50代 男性)

 

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 

 

 

肩こりの多くの原因

 

肩こりの原因をご存じですか。
解剖学的に肩に直接かかる頭と腕の重さを考えてみましょう
頭は体重全体の8%、腕はそれぞれ6%ずつです。
つまり、単純に考えて20%の重さを日々肩で支えているといえますよね

 

これが、姿勢よく(良いバランスで)保たれていれば良いのですが、生活上または仕事上、デスクワークやスマホ、テレビ等が理由で前かがみや中腰になったりといった姿勢が続くことが多かったりすると、背中が丸くなり首が前に向くため、つまり体重の20%を首で支えることになります。短時間ならまだしも、長時間この状態が続くと首にはかなりの負荷がかかるわけです。これが肩こりの原因であるケースのうちよくあるものの1つです。

 

 

 

 

 

 

 

首と肩の解剖学的に考える

肩こりは、具体的には肩甲挙筋けんこうきょきん頭板状筋とうばんじょうきん僧帽筋そうぼうきんを中心の緊張が過程としてあげられます。
そのため、一般的な整骨院や整体院などでは、これらの筋肉に対してのみ施術が行われます。
ただしそれはあくまでも一時的な対処療法で、根本的な原因である「背中が丸くなる姿勢の悪さ」が改善しない限りは長期的な実感は湧きません。

 

その場はスッキリ、でも次の日にはあれ?となった経験がある方は多いのではないでしょうか。

 

 

背中が丸くなってしまうのは、胸の大胸筋だいきょうきんや背中の腸肋筋ちょうろくきんの緊張が高いから。
大胸筋だいきょうきんの緊張が高いため頚が前に出てしまい、首の前の斜角筋しゃかくきん頚長筋けいちょうきん、首の横の胸鎖乳突筋きょうさにゅうとつきんの緊張が高まります。

 

 

 

当院では、腸肋筋ちょうろくきん大胸筋だいきょうきん胸鎖乳突筋きょうさにゅうとつきん斜角筋しゃかくきん頚長筋けいちょうきんなどにアプローチし、症状の根本である姿勢の悪さを改善することで、「肩こりが起こりにくい体への矯正」を行い、一時的ではない確実な改善へと導きます。
首の後ろにあり、深層にある筋肉のNHKの「ためしてガッテン」でも話題となった後頭下筋群こうとうかきんぐんなどにも鍼などでアプローチして落としていきます。
このように当院では、施術内容は皆さまの信用に足る根拠をベースに、それを再現する高い技術力を有する鍼灸師によって、質の高い症状改善を実現します。

 


最後に自分で肩こりのセルフケアをお伝えしたいと思います。

肩こりの人は巻き肩になっている人が多いです。
巻き肩になっている理由としては胸の筋が緊張等をおこして、そのようになっていることが多いです、
この為、手のひらを上に向けて、手の小指側の側面を壁にかけて、体を前に持って行ってください。

 

これにより胸の筋肉がストレッチされていることが感じることが出来たら、そのまま20秒程おいてください。
この時息を止めないでくださいね。

 

 

 

 

 

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