この様な症状つらいですね!

 

 

立ち上がる時も座っている時も痛みが腰に出るという方、坐骨神経痛のしびれや痛みが腰から足にかけて出るため腰に不安を感じている方など、腰に不調を抱えている方は多いと思います。

 

腰に不調があると、仕事に集中できなかったり、趣味や運動が制限されてしまい思い切りできなかったり、友人に気をつかわせてしまうため友達付き合いに遠慮が生まれてしまったりという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

でも、そんな方こそ当院にお任せいただきたい。
当院では、よくある目先の症状の改善のみに注目した施術は行わず、原因そのものに注目します。

 

腰の不調は、腰まわりの筋肉が緊張してしまう過程を必ず経て起こるものです。
そのため、単純な腰まわりの痛みだけを緩和するのではなく、腰まわりの筋肉が緊張してしまう原因を、あなたの日々の生活(お仕事の内容や趣味の活動など)を丁寧に聞き取り、同時にあなたの姿勢を拝見して、体全体の構造から痛みの根本を見極めることが改善における大事なポイントです。

 

私は、腰痛でお困りの方をこれまでたくさん診てきました。
このアプローチによって多くの方に確実な改善のお声をいただいております。
あなたもぜひ、技術力の高い当院の施術をご体感ください。

 

令和さくら鍼灸院・整体院に腰痛で来院した方の感想

 

私は、2児の母ですが、長男を妊娠した時の10年前から腰痛に悩んでいました。椅子に座ると、
左腰に痛みが出るので、立ちっぱなしで育児や家事をしていました。

 

きっかけは、主人がぎっくり腰を治してもらったからです。それから私も診てもらうようになりました。
今では、腰の不安も無くなり、椅子に座って家事ができるようになりました。
       
(豊中市 40代  女性)

 

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 

ヘルニアと整形で診断されて、左足のしびれと膝の違和感が残っていました。足を伸ばして座ったり、椅子に座ったりすることもつらい状態でした。
整骨院や整体、鍼灸院も受診して、その日その日の様子を見ている感じでした。
もっと根本的に治す方法は無いかなと思い探したところ、前の鍼灸整骨院に勤めていた西村先生がいることを聞きました。

 

その流れで令和さくら鍼灸院・整体院に今も通院させていただいてます。
先生の治療は、私の訴えている所を聞いていただき、なぜ痛みが出ているかを説明してくれます。
そのうえで治療は、ミオラブっていう器具を使って筋膜リリースをしてくれます。それで体がほっこり緩んだ状態になってから、
鍼を打ってくれるので、鍼を入れた時、あんまり痛くないです。この治療のおかげでだいぶ良くなってきて、今は、しびれがほとんどなくなっています。
(豊中市 50代 男性)

 

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 

 

腰痛の多くの原因


腰痛の多くは、生活習慣に影響されています。
例えば、仕事で立ちっぱなしの体勢が多い方、逆に座りっぱなしの体勢が多い方は、いずれも同一の筋肉が常に収縮しているか伸長されている状態にあります。

 

現代では特に問題視されているのが「座りっぱなし」のほうです。
座りっぱなしの体勢からくる腰への影響は、立っている時や、寝ている時にも派生します。

 

普段、椅子などに座っている時の姿勢を思い出してみてください。
座面に浅く腰掛け、背もたれにもたれかかる体勢で座っていませんか?

 

このような姿勢は、柔らかいソファーや堅い床の上に座っている時になりやすいものですが、その時の足先は外側に向いていませんか?
実はこの「足先が外側に向いている」体勢は、腰に負担がかかる姿勢なので、このストレスを外に逃がしている姿勢です。しかし、このストレスも限界が有り、悪影響が出てきます

 

 

足先が外側に向いているということは、腰がまるくなっているということが多いです。
の腰が曲がっている体勢が長時間キープされてしまうと、お尻や腰の筋肉が収縮を強要され、疲労が蓄積され、限界を超えると痛みとなって症状が現れるのです。

 

 

 

 

腰を解剖学的に考える

腰の軸となる骨盤は、股関節のまわりにある種々の筋肉のうち、特にお尻の大殿筋だいでんきんという大きな筋肉の状態は、大きいです。

 

大殿筋だいでんきんは床からの刺激をもろに受けとる筋肉です。
そのため、例えば床が硬かったり、胡坐やソファに不良姿勢で長時間座っていると、床からの刺激によって筋肉の緊張が高まるのです。

 

大殿筋だいでんきんの緊張が高まると、骨盤が後ろに倒れ、その影響で腰が曲がり、結果腰まわりの筋肉が緊張するのです。

 

 

また、腰痛が出る座り方としては、女性に多い、座る時に内股で腰が反り腰気味の姿勢があげられます。
電車で座っている女性と男性を見てみると、女性の足先は内側に、男性は外側に向いている様子が見受けられると思います。

 

 

この内股で座る姿勢長く続くと、腰痛を起こす原因の一つで、腰まわりの筋肉の緊張が高まっていきます。

 

内股で座る姿勢は女性のマナー上仕方がないものですが、実はこの姿勢は、人の自然は座り方ではなく、足の内側の筋肉が収縮したままの状態が続く
不良姿勢といえるのです。

 

この姿勢は解剖学的にみると、骨盤が前に出る反り腰になってしまい、この「反り腰」が女性に多いの腰痛の多くの原因です。

 

具体的には、両足を閉じる為に使われる内転筋群ないてんきんぐん(特に大内転筋だいないてんきん薄筋はっきん)と、骨盤が前に倒れる為に小殿筋しょうでんきん大腰筋だいようきん/rt>が特に問題になってきます。

 

 

 

 

 

もちろんこれは女性に限った姿勢ではなく、男性にも内股反り腰の方はいらっしゃいますし、反対に、女性にもがに股 で腰が曲がっている人もいます。

 

 

 

また、骨盤が後ろに倒れた状態の姿勢 で生活している方は、背骨より前にある大腰筋があまり使われずに弱くなっている状態に、反対に反り腰の人は、大腰筋が酷使されすぎて疲れている状態になります。
これが原因で、立ち上がる際に腰に痛みが走ったり、立っていると腰の痛みがじわじわと強くなる症状が出るのです。

 

実はこの大腰筋だいようきん/rt>は体の奥に位置する筋肉のため、手を使う施術では効果がしっかりと届きません。
アプローチが難しい部位ですが、鍼を使うことでやっと届くのです。
当院では、この大腰筋に対しての鍼による施術方法を複数用意しておりますので、あなたの状態に適したアプローチ方法をご提案いたします。

 

 

 

最後に、ご自身で行っていいただける腰痛対策を少しだけご紹介しますね。
椅子に座る際は、浅く腰掛けずに深く腰掛けることを意識しましょう。

 

無意識の生活習慣でいつの間にか浅く座ってしまっているという方は、背もたれと体の間に枕やクッションなどを挟み、背中が背もたれをきちんと使っている状態にすると良いですよ。

 

これから椅子を選ぶ方にお勧めしたいのは、椅子の背もたれは、もたれた際に動くものは避け、背もたれの高さが頭まで届くタイプです。
また車輪がついているオフィス用の椅子に多いタイプですが、この「動いてしまう椅子」には要注意です。
この車輪つきの椅子は、椅子が動かないように足で踏ん張りながら座ることになるため、知らず知らずに腰に負荷がかかっているのです。

 

このタイプの椅子は避けていただくのが一番なのですが、職場などではやむを得ないと思います。

 

そういう時は、車輪が動かないように固定できるストッパーを自前で用意されることをご提案いたします。
要は椅子が勝手に動かなければ良いのですから。
ウェブでも購入できますので、対策するのも良いと思いますよ。

 

それから、これはよく言われることだと思いますが、単純に長時間同じ姿勢で座りっぱなしの状態が続くことを意識的に避けること。
デスクワークで座った状態が続く方は特に、30分に1回でよいので、ただ立ち上がるだけでも改善がみられると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

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