この様な症状があると辛いですね

 

 

 

頭痛の症状で多いのは、「朝目覚めた時に痛くて気分が悪い」「(頭痛のせいで)眼の奥が痛い」でしょうか。
頭痛のせいで仕事に集中できなかったり、趣味を思いっきり楽しめなかったりしてしまう事も少なくありません。
そして、病院や整骨院にいってもあまり良くならなかったという方も多いのではないでしょうか。

 

でも、そんな方こそ当院にお任せいただきたい。
当院では、よくある目先の症状の改善のみに注目した施術は行わず、原因そのものに注目します。

 

頭痛は、頭のまわりの筋?が緊張してしまう過程を必ず経て起こるものです。
そのため、単純な頭のまわりの痛みだけを緩和するのではなく、頭まわりの筋肉が緊張してしまう原因を、あなたの日々の生活(お仕事の内容や趣味の活動など)を丁寧に聞き取り、同時にあなたの姿勢を拝見して、体全体の構造から痛みの根本を見極めることが改善における大事なポイントです。

 

当院では、頭痛でお困りの方をこれまでたくさん診てきました。
このアプローチによって多くの方に確実な改善のお声をいただいております。
あなたもぜひ、技術力の高い当院の施術をご体感ください。

 

令和さくら鍼灸院・整体院に頭痛で来院した方の感想

 

慢性的な睡眠不足やデスクワークなどから首・肩のつらいコリからくる頭痛へつながっていました。
毎日、痛み止めを飲むばかりで、だんだん薬の副作用が気になってきました。
頭痛が辛いときは、部屋を真っ暗にして、横になっていました。それでも痛みが取れないときは、

 

薬を飲んでいましたが、薬が効かないときも多々ありました。
西村先生の鍼を受けて、重く痛かった頭がすっきりしました。
夜も寝れるようになり、疲れていても頭痛が出にくく、なりました。

 

(池田市 50代 男性)

 

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 

半年ぐらい前から頭が痛くなりました。痛すぎるときは、ベッドから起き上がれず、家事もままならない状態でした。
ひどい時は、頭痛薬を飲んでいましたが、効き目はありませんでした。MRIまで取りましたが、異常は見つからず、あきらめていました。

 

令和さくら鍼灸院・整体院の西村先生の筋膜リリースや鍼治療をうけて、毎日辛かった頭痛が、ほとんどなくなりました。
もう、頭痛が毎日続く日々には戻りたくないです。

 

(豊中市 50代 女性)

 

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 

 

頭痛が出る多くの原因

 

頭痛はなぜ起こるのでしょう。
多くの原因の中の一つは頚への負担が原因であることがいえます 。
人の頭の重さは体全体の8%(例えば体重60kgの人の場合は、頭の重さは4.8kgなります。

 

人の体は、その頭を頚で支える構造になっています ので、日常的に細い頚へかかる負担は大きいといえます。
頭痛がするとき、その頭痛が首とつながっているように感じるとき、背もたれに寄りかかったり上向きで寝転んだりすることで少し楽になりませんか。

 

その頭痛が、頚が原因である場合、頚にかかる負担を軽減することが一時的な改善につながるのです 。
そして、たいてい頚への負担が痛みに変わるほど過剰なケースは、姿勢の悪さからくるもの。
特に「座っている姿勢」が一番頚に負担をかけています。
理想の正しい座り方は、椅子に深く腰かけ、骨盤がしっかりと立っている状態ですが、この姿勢が習慣化されている方は少ないと思います。

 

デスクワークやスマホ、テレビ等が理由に長時間、前屈みやあぐらといった姿勢が続くことが多かったりすると、骨盤が後方にずれている状態で頚が前方に傾くため、
つまり頭の重さ4.8kg(体重60kgの人のケース)を、細い頚で支えなければならないのに、それ以上の重さが掛かってくることになります。
>やがて、その頚の筋肉への負担が続き、疲労が蓄積されると痛みとなって症状が現れるのです。

 

 

 

頭痛を解剖的に考える

解剖学的には、ズシっと重たく感じる頭痛の原因となる筋肉は、胸鎖乳突筋、頚長筋、後頭下筋などが考えられます。

 

これらの筋肉は、頚が前方に傾く時に使われる筋肉です。
頭を左に向けると 右側の鎖骨の内側でぼこっと出てくる筋肉があります。
これが胸鎖乳突筋で、左右の同じ位置にあります。
また、頚長筋は頚の手前側で深層にある筋肉で、この筋肉が緊張すると頚が前方に傾く姿勢になってしまいます。

 

 

頚が前方に傾く姿勢は、日常生活の中では、スマホをみたり、デスクワークをしたりという時に多いかと思いますが、この姿勢が長く続くと、今度は後頭部にある後頭下筋に影響が出てきます。
後頭下筋の緊張緩和については、NHKの「ためしてガッテン」番組などで取り上げられましたよ。

 

 

後頭下筋とは、 いろんな方向のものを目で見る動作に伴って、頭の微妙な角度を調整してる筋肉です。
後頭下筋は、後頭部にある骨の境目を4本の指を合わせて軽く触り、目を上下に動かすと動いているのが指先で感じ取れますよ。

 

 

 

頭痛は、これらの胸鎖乳突筋、頚長筋、後頭下筋などにしっかりアプローチしなければ改善しません。
一般的な病院や整骨院や鍼灸院でここまでアプローチできている所は少ないと思います。
当院では、施術内容は皆さまの信用に足る根拠をベースに、それを再現する高い技術力を有する鍼灸師によって、質の高い症状改善を実現します。

 

 

 

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