氏名:西村通
生年月日:昭和50年9月7日
出身地;大阪府豊中市

 

 

鍼灸初体験

私は32歳までサラリーマンで働いておりました。仕事はデスクワークでした。
そのためか、腰痛と肩こりが酷い状態でした。時にはめまいまでする状態です。
整骨院とか整体とか通ってみたけど、あんまりすっきりしない。そこで恐々鍼灸院に行ってみました。鍼を刺されたらズーンとした感覚があって、その感覚が気持ちよく感じました。 その次の日、朝起きると、自分の体を取り換えたぐらい、体が軽くなってました。これは、凄いと思いました。 体が軽くなったら、気持ちの面でも仕事の面でも前向きに頑張ろうと 思えるようになりました。

 

 

鍼灸師になった理由

私のサラリーマンの仕事は、コンピュータの画面に向かって,座って行う仕事でした。
大きな会社でした。その会社の中で頑張って仕事していく事に初めのうちは、楽しく思っていましたが、その仕事にだんだん疲れてきました。
そんな時、初めて鍼灸を受け、心も体も救われた気分になりました。
その時、鍼灸の持っている魅力にはまってしまい、次の春に会社を辞めて鍼灸の専門学校に入学してしまいました。

 

鍼灸師になってからの話

 

私は、鍼灸師なって卒業したら、すぐに活躍できると思ってました。その考えが甘かった事にすぐに気づかされました。
期待に応えられるよな、鍼が出来ない事に、気づかされました。どの世界でも、そうなのかもしれないですが、
修行というか、学校だけの知識だけではだめですね。経験や知識、感覚が必要だと思いました。

 

 

 

そこで、筋肉や神経など解剖学を元にしっかり鍼を打つことで有名な 北京堂の一番弟子の二天堂の中野保先生の講座に通いました。
そこから私の鍼灸のスタイルが出来上がり、皆様にも喜んでもらえる様になりました。

 

その後、他の筋肉を狙った打ち方も知りたいと思い、筋肉のトリガーポイントを狙った鍼を知りたいと思い、鍼灸のトリガーポイントの鍼で第一人者の関西鍼灸大学の黒岩共一先生のセミナーにも参加しました。

 

そこから、もっと解剖学的な勉強がしたいのと鍼の勉強をもっとしたいと思い、特にファシア(筋膜)の勉強がしたいと思い、
名古屋のしおがま鍼灸治療院の鳥居先生の講座に通い始めました。通うと、今まで以上に知識も深まり、鍼灸の引き出しも大きく増えました。
現在も講座に通い、知識もアップデート中です。

 

趣味

休みの日は、14歳になるトイプードル(オス)を飼っています。だいぶおじいちゃんになって、耳も遠くなっていますが、まだまだ 元気です。
マッサージしてやると、ゴロンと横になります。鍼はまだしたことないです((笑))