口を開け閉めする動作で顎(あご)が動く時に痛みが出る、口を開ける時に「ガクガク」と音がして痛む、また、口を開け閉めする時に?の手前あたりが痛むなど、このような症状で顎(あご)に不安を感じながら日々をお過ごしの方は少なくありません。

 

顎(あご)に不調があると、硬い食べ物が食べられない、朝目覚めた時に顎に激痛が走る、 さらにその痛みが顎(あご)だけでなく肩や頭にまで出てきたりすると、日常の生活にまで影響してきますよね。
そんな状況をなんとか改善しようと、痛み止めの薬を飲んでみたり、歯医者さんに行ってみたり試行錯誤するも、劇的に改善したと実感できていないというお声、非常に多く耳にします。そんな方々、ご安心下さい。

 

なかなか改善しない理由は、痛みが起こっている箇所に対するアプローチしかしていない場合がほとんどです。
当院では、一時的な痛みの除去を目的とせず、なぜ肩の痛みやだるさが起こっているか、その根本的な原因を毎日の生活や姿勢などから考えて追究していきます。

 

実は、こういった症状の根本へのアプローチを実施している治療院は少ないのですが、当院ではこのアプローチを実現できる技術力と知識力を持った鍼灸師がしっかりとご対応いたします。
例えば顎(あご)の不調は、顎(あご)周りだけで起こっているのではなく、顎(あご)周りの筋肉が緊張することで起こるものです。

 

そして、顎周り の筋肉の緊張がなぜ起こっているか、例えば、噛みしめ癖とかがあるか、ほうずえを突く癖があるかとかを確認して、そのような姿勢や癖を取らないように指導させていただいて、施術させていただきます。
私は、 顎(あご)の不調でお困りの方を過去に多く診させていただきました。
その結果、どこに行っても長期的な改善が実感できなかった方にも、ご満足いただく「確かな症状の改善」のお声をいただいてまいりました。
ぜひあなたも、肩の不調を改善するための高い技術力と抱負な知識による安心の施術をご体感くださいませ。

 

令和さくら鍼灸院・整体院に顎痛で来院した方の感想

 

5年ぐらい前から右の顎の痛みが気になり、私は寝ているときに歯ぎしりする癖があるので、
当初顎を開け閉めするときの部分がかなりの硬さがあったようです。しかし2か月通院すると
大分硬さが、取れてきたように思われます。大分調子事態もよくなってきました。
引き続き、通院して、顎の調子を良くしていこうと思います。

 

(豊中市 40代 女性)

 

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 

 

顎の付け根が常にだるい感じがしていました。その為、硬い物もなるべく食べないでいました。
歯医者さんに行って何年も治療しましたが、スッキリしませんでした。その時、鍼灸を受けてみようと思い切って来院しました。
鍼を刺してもらうと、ズーンと痛いけど気持ちいい感覚が有りました。鍼を抜くと、顎を取り換えたっていうぐらい変わったので、びっくりしました。

 

(箕面市 50代 女性)

 

※個人の感想であり、 成果や成功を保証するものではありません。

 

顎(あご)の痛みの多く原因

なぜ顎が痛くなるのでしょう。これの多くは、、歯を噛みしめる癖がある、歯ぎしりをする、頬杖を突くといった癖のある方に多いです。
これらの動作は、口を閉じる力が強いものなので、顎(あご)周辺の筋肉および関節に負荷がかかって、痛みにつながるのです(=顎関節症)

 

動作の原因の一つには、精神的なストレスがあげられますが、顎関節症を放置すると、肩こりやめまい、耳鳴り、頭痛などの他の部位の痛みが発生し、自律神経症状も出てくるなど、とても悪循環です。

 

 

顎関節症を診断する基準は、大きく口を開ける動作で、40mm以上痛みがなく開けられれば正常で、35mm以上で軽い痛みがあれば経過観察とされています。(顎に関するガイドライン)

 

 

 

 

 

顎を解剖学的に考える

顎関節で咀嚼そしゃく(ものを噛む動作)に使われている筋肉には4種類(咬筋こうきん側頭筋そくとうきん内側翼突筋ないそくよくとつきん外側翼突筋がいそくよくとつきんあります。
このうち、口を閉じる時に使うのが咬筋こうきん</rt>側頭筋そくとうきん内側翼突筋ないそくよくとつきんの3つで、開ける時に使うのが外側翼突筋がいそくよくとつきん1つです。

 

したがって、口を開ける時に使う、たった一つの外側翼突筋がいそくよくとつきんが痛むと大きなダメージになります。
歯医者では、外側翼突筋がいそくよくとつきんにはなかな直接的なアプローチは、できてないです。

 

 

 

 

 

 

 

咀嚼筋そしゃくきんを歯医者では、マウスピース等でかみ合わせを良くしていく事が多いです。。

 

具体的にはかみ合わせを改善していくことが目標ですが、マウスピースの使用に加えて、最近では運動量療法などもあります。
また、お風呂上り等に咀嚼筋そしゃくきん</rt>を手でほぐすように指導しているところもあるようです。
歯医者さんに行くと、痛み止めの薬を出されることもあるようですが、これは一時的な痛みの除去なので、根本的な解決ではなく、薬が切れると元に戻ってしまいます。
また、薬の長期的な使用は決して体によくはありません。

 

 

当院では、一時的な痛みの緩和ではなく、原因である4つの筋肉、全てに対してアプローチすることで症状の改善を図ります。
4つのうち側頭筋そくとうきん咬筋こうきんは頭痛の原因として知られていますが、解剖学的に施術しにくい部位のため、一般的な歯医者さんや整骨院、鍼灸院では技術的に対応できないところが多いです。
そんな中当院では、高い技術力を持つ鍼灸師が、この2つの筋肉だけでなく、多くのところで実現できていない外側翼突筋がいそくよくとつきん内側翼突筋ないそくよくとつきんへのアプローチもしっかりと行います。
なお、当院の施術は、例えば歯医者さんでの治療と並行して通っていただいてもかまいません。

 

 

 

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